チキンライスと シンガポール見聞録

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zoom RSS 新瑞記鶏飯 Sin Swee Kee Chicken Rice

<<   作成日時 : 2010/07/09 14:14   >>

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先にご紹介した津津は、ラッフルズホテル(Raffles Hotel)の裏側(北側)2本奥のPurvis Streetにありますが、この新瑞記は、すぐ真裏のSeah Streetにあります。

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もちろん、チキンライスで有名なお店ですが、野菜類のメニューも色々とありますので、オーダーに困る事は無いかと思います。
昼食時は、近くのサラリーマンなどで、すぐ一杯になってしまいますので、少し待たされるかもしれません。

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我々は、4人で行き、ローストとボイルをシェアしようと思っていたのですが、この盛り付けで、かつ、メンバーの好みも丁度分かれましたので、そのまま食べてしまいました。

チキンもライスも、もちろんスープも問題無く美味しいのですが、私には全体的に、少し味が濃かったかなという感じです。(なにせ、いつも薄味の食事をしているもので・・・)
シンガポールで、少しでも名の知れたお店は、まず外れることはありません(チキンライスを食べるという条件においてですが)。

ただ一つ、付け合わせのキュウリ(というか野菜)が、漬物(ピクルス)なのです。最近増えているのでしょうか? どうも、折角のチキンの味を壊してしまいます。日本の浅漬けくらいなら、まだ許せるかもしれませんが、ここまで味の濃い漬物はゴメンです。
生のキュウリだと、日持ちがしないせいですかね・・・・・?

この漬物キュウリに関しては、探検隊の中でも意見が分かれるところです。NM隊員は、これもあり!!と言っていますし・・・・・

このお店の欠点といえば、なんと、あの「タイガービール」が無いという事です。タイガーに限らず、お酒類は無いようです。

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以前は、かなり小さなお店だったらしいですが、一番上の写真でも分かるように、拡張していますので、席数は結構あります。
お姉さんも英語が通じますし、対応も悪くはありません(シンガポールにありがちな、「あんた、何食うの!!」といった雰囲気は、最近減ったのでしょうか?)。

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また、スプーンやフォークも、ホーカーズなどで使われている、薄〜いペナペナの物ではなく、普通?のしっかりした物が使われていました。レストランになったら、これが大事です。

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この地区は、チキンライスの激戦区でもあるそうですが、昔、海南島から移り住んだ人達が集まっていたエリアだそうです。この新瑞記のすぐ近くに、こんな看板の事務所がありました。

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また、少し歩くと、こんなお店があります。日本のお土産屋さんなどでよくありがちな、元祖なんとか、本家なんとか、といった風なのでしょうか? 次回比べる事ができたら、面白いかもしれません。

この通りは、ラッフルズホテルのショッピングモールを抜けて来る事ができますので、行きでも帰りでも、双方でも、買い物を楽しむ事もできます。


隊長IHのレポートでした。

お店 : Sin Swee Kee Chicken Rice (新瑞記鶏飯)
場所 : 35 Seah Street Singapore 188391
営業 : 11:00am-20:30pm
電話 : +65-6337 7180
MRT : CC3 Esplanade (一番近いと思われる)
EW13/NS25 City Hall
EW12 Bugis


この訪問は、2010年6月18日でした。





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